主役は「住む人」です

リフォーム・リノベーションのこだわり

日本人の生活の仕方も、家族構成も、この数十年で激変しました。それは出雲の地にあっても同様です。
何世代もの家族が大勢暮らしていた大きな家。今やお年寄りだけで、ときにはおばあさんが一人だけで住んでいるというケースがたくさんあります。

古い家を活かす方法を考えるとき、出雲家は、ときには「減築(げんちく)」をご提案します。広すぎる家を、思い切って小さくリフォームしてしまうのです。
そのうえで、水回りや床のバリアフリー化を考えます。窓には、家の雰囲気をそこなわずに断熱機能をアップすることのできる木製サッシなどを用いてもいいかもしません。
自由な発想で、臨機応変に、大胆に……! けれども、出雲家のリフォーム、リノベーションは、家に対する敬意を忘れません。